» 2011 » 9月のブログ記事

しるし付けは、とっても大事だってわかってはいるのですが、不器用な私には苦手な作業。
チャコで書くのもガタガタの線になる。

切りじつけに憧れているのですが、むつかしそうだし、印の糸が取れそうだし・・・
でも、2枚、一度に印がつくのはうれしいしなー。
などと、ウダウダ言っていてもしょうがないので、前身ごろと後身ごろは切りじつけに挑戦しました。

参考にしたのはこちらの動画。

思ったよりすごく時間がかかりました。

ちょっと印が見えにくいですが、こんな風にできました。




部分的には・・・

  

  




袖と衿ぐりのバイアステープと後ろの襟ぐりの見返しはチャコでやりました。
見返しは、接着芯をアイロンでつけてから。




やっぱりチャコだと早くできる。




ふー、ここまでの作業、神経使います(-_-;)


夏に作ったチュニック丈のブラウス。
出来の割には気に入って着ていました。




なので、同じ型紙で秋物も作っちゃおう、と密かに企てていました。
先日、生地を調達したので、作り始めましたよー。

生地は少し地味だったかしら。
110センチ幅、1メートル280円を2メートル。
これに合わせた糸が460円。
接着芯はまだある。




まずは、布の地直しから。
水に1時間くらい浸して、脱水して、半乾きの状態でアイロンをかけます。




半乾きよりも濡れてる状態でアイロンに取り掛かってしまいました。
だから、ちょっと時間かかったなぁ。

今回の生地は前回のより厚みがあります。
糸がほつれ易いのが気がかり。
チェック模様なので、「柄合わせ」が必要になってきます。
ちょっと心配。

アイロンをかけ終わって、ソファの背もたれに広げておきました。




さー、次は印つけだよー。



ブラウスに挑戦しました

今年の夏、ほぼ初めて、洋裁に挑戦しました。
編み物は抵抗ないのですが、洋裁はむつかしい・・・。
ずっとそう思ってきました。

でも、シンプルなデザインのブラウス、自分で作れたらいいなー、って考え始めました。
今年の夏はほんとに暑くて、綿のブラウスが恋しかった。
アラフィーは長袖が好みだし。
サッカーなんかの生地で作ったらいいよねー、なんて。

さっそく生地と型紙を買ってきました。

  




袖は半袖から5分丈、七分丈、長袖までの中から選べる。
着丈はブラウス丈とチュニック丈から選べる。
サイズはLで、丈はMでやってみました。
私、肩がはっているので。




生地はサッカーではありませんが綿素材のギンガムチェックで。
理由は簡単。
縫い目が目立たないから。
これ、大事ですよね。
初心者はヘタな割に、できばえを気にするから。

ただ、この柄、印も見にくくて作りづらかったかな。

編み物と違って、洋裁って作り始めが大変。
一度生地を水に通して、アイロンかけて、生地を広げて印をつけて、裁断して・・・。

やり始めるのが少し億劫でした。

で、出来上がったのがこちら。




実はいっぱい失敗しているのですが、目立たないのよねー。
少しシルエットが大きいのですが、そこはねー、初心者向けの型紙。
仕方ないです。
自分の体に合わせて製図してあるわけじゃないですもんね。

でも、意外と気に入りまして、洗濯してはせっせとアイロンかけて、ちょくちょく着てます。

同じ型紙で、秋物も作る予定です。
もう、生地はゲット済み。

そろそろ作り始めないと、秋が過ぎちゃう(;´Д`)




うんうん、がんばるね。

久しぶりに取り組んだカーディガン。

参考にしたのはこのテキスト。




NHKの婦人百科の別冊です。
なんと発行は昭和61年!
ずーっと持ってたんです。

内容はこんな感じ。




「婦人百科」なんて、もう、ないし。
同じ内容の番組はずっとありますけどね。




このテキスト、いいですよー。
デザインは少し古くさいですが、いろんな編み方が出てておもしろいんです。
巻末には、いろんな基礎が出てるし。

見てるだけで刺激されて、やってみたくなります。
みなさまにぜひ、紹介したいのですが、さすがに古くて、同じものは無いでしょうなー。

編み物、っていいですよねー。
毛糸と編み棒があればサッとはじめられる。
毛糸という長いひもが形のあるものに変わっていくおもしろさ。
時間はかかりますけどね・・・。

暑いさなかにはじめたカーディガン作り。

意外と楽しくて、取り組んでしまいました。
というより、寝食、家事を放棄して、と言ったほうがいいかも。

たまたま、実家に帰ることもよくあったので(片道JRで4時間弱)、車中ではひたすら編んでましたよ。
膝にはこんなバルも乗せて。




おかげで、三日坊主の割にはグングンすすんでいきました。

まず、ゲージをとりました。



そして、普通に作り目をして、すそから編み始め。




ひたすらまっすぐ編み進むところは気が楽。



そでも別に編んでいきますよー。




袖を2つ編んで、身ごろの左右に袖に配置して、拾い目をしてつないでいきます。
輪編みの編み棒で、輪にしないで編むやり方で、編んでいきます。
減らし目をしながら、ヨークに編んで、襟ぐりはゴム編み。

前立ても編んで、出来上がったのが、こちら。




ヨークのところが、ちょっとベゴベゴしてますね(-_-;)
前立ても、少しつっぱる感じ。

でも、もう、直す気にはなれません!
自分で着てならします。

そうそう、ボタンがまだですね。
めんどくさいような、楽しいような。
自分で選べるんですもんね。

今年の冬、しっかり着る気でいます^^

参考にしたテキストは、こちらです。
  ⇒丸ヨークのカーディガンのテキスト

手作りを実行しよう、と思い立って最初に手をつけたのが、カーディガンです。
夏の盛りだというのにね。

その昔、私が若かった頃、ダンナさんに編んだセーター。
かなりのボリュームでした。
けっこう気に入ってはくれていたのですが、ピーターストームの定番のリブのセーターをプレゼントすると、やっぱりこちらの方がいいようで、見向きもされなくなってしまった(-_-;)

かわいそうなセーターちゃん。
でも処分はできず、かさばったままずっと保管してきました。

それをほどいて、自分のセーターでも編みたい、とずーっと思ってきました。

そして今年の夏、とうとう着手。

編むのより、ほどいて毛糸玉にするまでが大変でした。

まずはほどくところから。




やんちゃに編んでたのか、糸の間に棒針を刺してたようで、毛糸がいたんでほつれてるところも多く、そのたびに毛糸を切らねばならず、無念でした。

ぜんぶほどくと、プードルの毛みたいなかたまりができました。
それを輪にしてー、




洗ってー、




軽く脱水して、干して乾かしました。
チリチリだったのが、ほとんどのびてくれました。




それを手に巻きつけながら、毛糸玉にしていきます。




この作業がけっこう、きつかったです。
毛糸の巻き取り方が下手なんですね。
しょっちゅうからまってしまいました(-_-;)

でも、毛糸玉の山をみると、なんだかかわいくて、うれしくなりました。





バルは小さい毛糸玉をくわえては走りまわってました。
かまってもらいたいのがミエミエで、可愛いヤツ、って感じでした^^

  ⇒編みものの経過はこちらから

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