» 2011 » 10月のブログ記事

いつも見ている「リネン、コットン、ウールの服」という本。
その中のベスト、作ってみたくなりました。




本では黒のコーデュロイで作ってあって、ほんとはこの方が絶対すてきで、組み合わせもしやすい、と思うのですが、古いコートをほどいて作ることにしました。

実は20年くらい前のもの。
素材はウールにたしか少しポリが混じってたと思う。
古いけど、あまり着てなかったので傷みはないのです。
色も好きだし。

実はすでに一部を切り取ってしまってあるので、パーツがきちんととれるか不安。

ほどくとこんな風な生地がいろいろとれました。




ほどくってけっこう、時間がかかります。
でも、こんな風に縫ってあるんだー、とかこんな風に切り込みをいれるんだー、とか接着芯をはる場所とかがわかって勉強になります。

それにほどく作業って、嫌いじゃないのです。
ほどいて、いろんなパーツがたまるのを見るのは楽しい。

アイロンをかけて、いよいよ型紙を置いてみます。


シンプルな服の作り方がでていると、ついつい買ってしまいます。

この本、ステキですよ。
宝島社の「CHKECK&STRIPE DAYS OF SEWING ソーイングの日々」




タイトルがいいし、「はじめに」に書かれている文も私の気持ちに合ってます。

・・・・・
もっとシンプルに本当に欲しいものだけを手に入れたい。
好きなものをイメージして自分だけの1枚を作ってみたい。
・・・・・
いい天気の日も、そうでない日も
うれしいことがあった日も、悲しい気持ちの日にも
かわいいものを作り続ける。
Days of sewing
ソーイングの日々。
・・・・・

節約からはじめた洋裁ですが、だんだん楽しくなってきたのに気づいてます。

シンプルな服がいっぱいのっています。




クマのぬいぐるみの作り方もあって、そそられています。

少し厚めの生地で冬用に作ってもいいし、春に向けて作るのもいい。
出来上がりを想像しながら、パンツとの組合わせを考えながら生地を選ぶのってほんと、楽しいです。
服を選ぶのとはまた違うワクワク感があります。

「checkandstripe」というお店があるんですね。
神戸や自由が丘にあるみたいです。
  ⇒CHKECK&STRIPEのホームページ

私としては何となく、「ソーイングな日々」
の方がしっくりくるんですけどね。

この中のブラウス、早く作りたいです^^

ほんとうは軽い生地でつくるはずのブラウス。
ごつい迷彩の生地で作って見ました。

全体像です。




襟ぐり。




袖つけ。




本の作り方だと、袖山は細かくいせこんでやるのですが、ここまでごつい生地だと、それはむつかしそうだったので、
2ヶ所で、折りたたんで縫いこみました。

すその脇です。
Aラインになっているので、とがった感じになってます。




袖口。




写真ではわかりにくいのですが、そで自体も腕のところからかすかにAラインというか、ラッパ型になって、女性らしいラインになってます。

自分としては実はとても気に入ってまして・・・。
洗濯してもあんまりシワにならないし、そもそも、キチンとアイロンかけて着る生地じゃないので。
ガンガン洗って、色を落としたほうがいいくらいなのですが、シャツ仕立ての、頑丈な縫い方ではないので、縫い目がもたないと思うのです。

下にTシャツやタートルを重ねてもバッチリ。
楽しく着る予定です。


先日、買った本に出ていたブラウス。
全く雰囲気のちがう生地で作ってみようと思っています。

本のはコレ。




形はシンプルなのですが、シルエットは少しAラインになっててかわいいのですよ。
ブルーに白のストライプが入った生地です。
これをなんと迷彩の生地で作ってみようかと・・・。




ちょっと大胆かしら。
それに、本に書かれてることによると、薄い綿麻の生地だから軽いラインになるようです。
ごつい綿の、しかも迷彩模様だとどうなるか。
実は座布団カバーでも作ろうと思って買ってきた生地なのですが、なぜかひらめいてしまいまして・・・。

とにかく、やってみます。
地直しはもうやったので(^^)

   

ここのところ、生地屋さんをのぞくのが楽しみになっています。

布地をいろいろ見ているだけで楽しいです^^。
いい歳してねー。

この前、シンプルで作りやすそうな服が載ってる本を見つけたので、買ってしまいました。

この本です。




「リネン、コットン、ウールの服」ということです。
意外と秋から冬にかけても着れそうな感じだし、シンプルなデザインが多くて気に入りました。

中はこんな感じ。













今着るのと、冬に春にむけて作るのによさそうだなー、と思っています。
コーディネートの勉強にもなって、読んでて楽しいです。

こういう本は、流行もさり気なく入っているので、ファッションにうとい私にはうれしいです。

若い人向けなのですが、こういう中から取り入れていきたいなー。
ブティック社の本、もっと見てみたい。

実は、もう、作りたいも服があるのです。
いろいろ考えるだけで楽しいわー。

   

チェックのチュニックブラウス、ほんとに気に入って着ています。

でも、襟ぐりの後ろボタンをかけるヒモを、テキトウに毛糸でやったのは、大失敗でした(^_^;)
毛糸がグチャグチャになって、ボタンをかける穴がなくなるくらいでした。

なので、共布で、細いヒモを作ってみました。
バイアスでやるとうまく曲ってくれるようです。

ほんとは襟ぐりの端に入れて縫いこむのですが、ほどくのはめんどくさいので、これまたテキトウに縫いつけてしいました。




表から見ると、テキトウなところは目につかないみたいです。




やっぱり、縫い目が目立たない布、っていうのは初心者には大事なポイントですね。


チェックのブラウス、完成しました。
1枚目より、やっぱり慣れてきました^^

全体像はこんな感じ。
ちょっとよれて見えますね。
トルソーがほしいなー。




襟ぐりです。
タックが3つあるのがわかるでしょうか。




後ろから見ると・・・




ボタンをかけるヒモを毛糸でやってしまったのは失敗。
洗うとグチャッとなりました。

袖口です。




ここにもタックが3つ。
タックは後ろ身頃に倒します。

すそのスリットです。




着てみると意外と暖かく、今の時期にぴったりです。
綿100なのに、シワになりにくいのもよかったなー。
我ながら気に入ったチュニックブラウスになりました。

洋裁ってはまってしまいますね。

次にはもうちょっと丈の短いので作りたいと思っています。

前身ごろのタックを3本縫います。




肩を縫い合わせます。




縫い代は割っておく。




バイアステープは半分はアイロンで折っておいて、襟ぐりの裏側から縫いつけていきます。




仕上げに表側から端ミシンをかけます。
後ろには、ボタンのヒモを縫いつけておきます。




後ろから見ると・・・




ボタンをかけるヒモを毛糸でやっちゃうなんて、大胆!
手頃なヒモがなかったので。


シンプルな型紙なので、むつかしい技術は必要ないのですが、この襟ぐりの後ろ見返しは、ちょっと私にはむつかしいので、まず、練習して見ました。




くりの底の部分を縫うのがむつかいしのです。

今回は布地の織りが荒めでもあるので、針の間隔をせまくして、スピードも遅めにしてやってみました。

底の丸いところはやっぱり線の通りにできませんが、見れないこともないので、OKとしました。




で、いよいよ本番。
ドキドキですよ。




なんとか縫ったので、真ん中に切れ目を入れます。




この両側にも切り込みを入れてみました。
ミシンの縫い目を切らないように。

で、ひっくり返して端ミシンをかけてアイロンをかけると・・・




今ひとつキレイではないですが、こんなもんでしょう!

裏から見るとこんな感じ。




一番心配だったところが終わって、ホッ。
次は襟ぐりをバイアステープでつつみます。


肉団子を作ろうと思い、検索すると、最初に出てくるのがやっぱりクックパッドのこのレシピです。

  ⇒Cpicon 激うまっ♪肉団子 by kiichu

いつも自己流で作って、今ひとつな気がしたので、このレシピを参考に作ってみました。

ただ、油で揚げるのは、フライパンで多めの油で焼く、というやり方にしました。
めんどくさがりですねー。




で、からめる甘酢あんは別の鍋で作るのですが、肉団子を一方に寄せて、フライパンでやっちゃいました。




このとき、出てきた余分な油を捨ててカロリーダウンを。




甘酢あんをからめると、こんな感じにできあがりました。




肉団子はやわらかい口当たりにできます。
タマネギを炒めるのを電子レンジで手っ取り早くやっちゃうのがいいですね。
あんは酸っぱさがほどほどで、くせのない味つけです。
ただ、片栗粉はもう少し減らしてもいいかな。
あんが固すぎになったと思います。でも、お弁当に入れるにはその方がよかったりもします。

あんは、しゅうゆ味の甘辛にしたり、ケチャップ風味にしたり、アレンジできそうです。
また作るんじゃないかな。




うん、玉ねぎが入ってるからね。
ごめん、バル。

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