ボアのくまのぬいぐるみをすこーしずつ作っています。

頭のてっぺんと、左右のパーツを中表に合わせてチクチク。半返し縫いで。


頭2
(クリックすると拡大します)

頭1


ひっくり返すとこうなりました。


頭3


クマっぽくなってきました。
順調、順調、と思っていたのですが、大失敗をしてしまいました。

ボディにとりかかったのですが、レシピをきちんと読んでなかったのですね。

まず前部分の左右を縫い合わせ。


ボディ1


前ボディも後ろボディもそれぞれ左右を
中表に縫い合わせました。


ボディ2


ところが、それが大間違い。
まず、後ろボディの縫い合わせる側を逆にしてしまたったなー、と気づきました。
背中側でなく、脇側を縫い合わせてしまった。

しかーし、レシピをよくよく読んでみると、縫い合わせるのは、まず、前ボディと後ろボディの片側を(左側と右側をそれぞれ)縫い合わせるのですね。
その次に前を縫い合わせて、最後に後ろ側を返し口を残して、縫い合わせる。

ほんと、そそっかしいです。
あーあ、前回も間違ったやり方でつくってしまいました。
できるにはできるんです。
でも、やり直そう、正しくつくろう、と思い、ボディ部分をもう1度、裁断して新たに作り直すことにしました。

時間がもったいないですね。
ガッカリです・・・。


バル20141005


ありがとう。
ゆっくりがんばる。



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またまた、くまのぬいぐるみに挑戦です。
前回はウールの布で作りましたが、今回はいよいよ、ボアの生地で作っちゃいます。
前回と同じレシピ。
写真のクマの表情、かわいいでしょう?

ぬいぐるみレシピ
(クリックすると拡大します)

トルネードボア、とかいう生地で、単調なボアではなく、丸いかたまりがいくつも重なったような模様になっています。

生地

ウールの生地で手のひらや足裏にします。
型紙は前回のをそのまま使えるのでうれしい。

型紙

で、まずは私にとって一番やっかいで、面倒くさい作業。
型紙を置いて、布に印をつけていきます。

型どり

ボア生地の裏はチャコペンシルでは色がつきにくく、普通のチャコで印付けをしました。
なので、線は太くなりがち。
また、さわると色が少しずつとれてしまうので、気を使います。

この作業、大事なんですが、ほんとめんどくさい。
神経使うし。
何かもっといい方法ないかしら。

合印やジョイント位置、返し口はしつけ糸でも印をつけました。

カッティングをしていて感じたのは、小さいハサミがいるなー、ということです。
長い毛を織り込んであるわけなので、その部分は切らないように、台の生地だけを切るようにしたいと思うと、ハサミの先の方で細かく切り進む感じなのです。
普通の裁ちばさみでは不便でした。

うん、ハサミを買わなきゃ。

で、まずは耳から塗っていきます。
ボアと布とのコンビネーションにしました。

耳1

耳2

中表にして縫ってから、表に返します。
縫い目から、中に縫い込まれた毛を引っ張りだします。
こういう作業は楽しいんですよね。

次は顔です。
少しずつ進むのがわかって、ぬいぐるみ作りは楽しいですね。


バル20140927

ごめんごめん。
それにしてもバルは、ほんとぬいぐるみみたいだね。いつかバルのぬいぐるみ、作りたいな―。


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くまのぬいぐるみ

生地屋さんに行ったら、くまのぬいぐるみの作り方を
書いたのを売っていたので、買ってみました。

ぬいぐるみの作り方
(クリックすると拡大します)

くまの顔がかわいいな、と思ったので。
布地はボアがいいのですが、暑い時期だったこともあり
あまり種類がなく、また、デディベア用のは、やたら
高かったので、家にある適当な生地で作ってみようと
思って始めました。

型紙を写しとってカット。

型紙

部分部分をひとつずつ縫い合わせていきます。

パーツ

顔、耳2つ、ボディ、腕2つ、足2つ。

目、鼻をつけて、耳を仮縫いで止めたところ。

耳付け

鼻は本当は刺繍をするように書いてあったのですが
キレイにやる自信がなかったので、型紙の鼻の先端の部分を
適当に別布で作って縫い付けました。
縫い目が顔と少しずれてますが、気にしない、気にしない。

耳はコの字とじという、縫い方で付けていきました。

顔1

顔2

顔3

目の位置は一番気を使いますね。
耳の形がダンボみたいでかわいい型紙だと思います。

作り方の写真のイメージより、顔が意外ととがっています。

ジョイント

パーツはこういう、「ジョイント」というものでつなげていくんですね。
これを顔にわたを詰めてから、先端だけ出して埋め込みます。
詰口はぐし縫いをして、閉じます。

顔4

顔5

もっと太い糸でやればよかったかな。

ジョイントの先端をボディの首から中へ通します。

顔とボディ1

顔とボディ2

で、ここからが不器用な私の最難関。
ジョイントの足をペンチで両側に開いて丸く曲げて固定します。

顔とボディ3

拡大すると・・・

顔とボディ4

あーあ、やっぱりきれいに丸く巻き込めませんでした。
でも、まーなんとか固定はできるでしょう。
同じように手足をボディのジョイント。
ジョイントの足を丸く巻き込むのはなかなか上達しませんでした。

パーツを全てジョイント

ボディ、手足に綿を詰めて詰口をコの字で縫い合わせます。

合体1

横から見ると・・・

合体2

背中の出っ張りは何なんでしょう・・・
後ろから見ると・・・

合体3

詰口、ガタガタですね(^_^;)
首とボディの詰口の布が細かくシワシワに寄っているのが良くないです。

でも角度によってはカワイイかと・・・

合体4

口を刺繍しました。
刺繍糸が見つからず、普通の糸で刺繍したので、ちょっと細め。

口を刺繍

合体5

最後に首のつなぎ目をかくすためのリボンを巻き付けて結んでできあがり。

リボン1

リボン2

行き当たりばったり、自己流で何とか仕上げたくまちゃん。
反省点
 ・やっぱりボアで作るべき。
  普通の布はごまかしがきかない。特にジョイント部分が。
 ・ちがうジョイントもあるようなので、試してみたい。
 ・刺繍はやっぱり刺繍糸で。
 ・鼻は次も刺繍じゃなくて、布でやりたいけど、改善の余地あり。
 ・目のつけかたをもっと調べよう。

素朴でかわいいぬいぐるみが好きです。
今回のレシピはけっこう、気に入ったのでまた作ります。
実はボアっぽい生地をひとつ買ってあります。

またがんばりまーす。

バル20140921

うん、ありがとう。



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残り布で座布団カバー

「CHECK&STRIPE ソーイングの日々」という本が
気に入って、よくめくります。

チェック&ストライプス1

その中の「シンプルブラウス」の、シルエットがきれいで
今年、何枚か作りました。

チェック&ストライプス2

で、ハギレがたまったので、縫い合わせて
細長い座布団カバーを作ってみました。

つぎはぎカバー2

つぎはぎカバー1

ほかのハギレも引っ張りだして、なんとか必要な大きさをつくれました。
細長く布をつないでいって、二つ折りにして、長い一辺を残して縫って袋状にします。
ファスナーをつけるのは絶対にめんどうだったので
ひもで結ぶようにしました。

つぎはぎカバー4

縫い合わせた生地の裏はこの通り。

つぎはぎカバー3

折伏せ縫いで始末したので、裏もけっこうキレイです。
ちょっと手間がかかりましたが、折伏せ縫いはすばらしいなーと思いました。
見た目がスッキリするし、洗濯しても縫い代が乱れるということがない。

ブラウスの縫い代の始末にも取り入れてみるといいなー、と考えています。

バル20140830

うん、未完成のまま放置することだけはしたくなかったんだよねー。
布って、なんとなく、そそられます。
見ると買いたくなるし、何か作りたくなる。
ハギレってけっこう細かいのも捨てられない。
もっともっと、使い道を考えたいです。

|ソーイング | | コメントはまだありません

ウィンナーロール

よく作るレシピで今週末もパンを焼きました。

ウィンナーロール

生地はシンプルな堀井和子さんのレシピをいつも
参考にしています。

これをウィンナーにくるくる巻いて焼き上げます。

素朴な味になります。
バターを入れるとふっくら柔らかく仕上がります。

同じ生地でもバター無しだと、粉のうまみが味わえるのですが、ふんわり感は少し減ります。

今日はバター入りです。
明日のお弁当に持って行こう(*^_^*)

|パン | | コメントはまだありません

素朴なホットケーキ

ホットケーキって、そそられる響きですよね。
バターとメープルシロップをかけて、あったかいのをパクパク食べる幸せ。

でも、ホットケーキミックスで作るのが当たり前になってるなー、って気になってました。

ホットケーキミックスのは、それはそれでおいしいんです。
粉と卵と牛乳を混ぜて焼くだけの簡単さと、あまーい香りがうれしい。

でも、粉の味が素朴に感じられるのが食べたいなー、という気持ちもしてきました。

それで、たまたま見つけたレシピを少し私好みに変えて作ったホットケーキが大成功(と自分ではおもっている(^^))

材料は卵2個、小麦粉3カップ、吸入200cc、砂糖大さじ5、塩小さじ1/3、ベーキングパウダー大さじ1、溶かしバター大さじ1。

ごくごく普通の材料。
バニラエッセンスもくわえてみました。

味は納得のいくもので、シンプルな分、バターやメープルシロップがとってもよく合います。
砂糖の代わりにはちみつにすると、ぐっと味がよくなるようなので、試してみたいな。

たくさんできたので、ラップに包んで冷凍庫へ。
仕事から帰ってきて、おなかが空いてる時に、あっためて食べるのが楽しみ。

今度はいつも参考にしている、この本に出てる作り方もやってみようと思っています。

   

|クッキング | | コメントはまだありません

ナンに挑戦

最近、パンがおいしくて、手作りも復活しました。

きのう、つくってみたのがナン。

相変わらず参考にしたのが、こちらの「モーニングブレッドとパンケーキ」という本です。

     

この本は、シンプルな作り方で、あきのこない味のパンのレシピがたくさんのっています。

ただ、半分のレシピには写真がないのが少し残念。

ナンの作り方も写真がなく、こんな感じかなー、と迷いながら作りました。

とはいえ一次発酵までは、ほかのパンとそんなに違いはなく、そんなシンプルさがこの本のいいところです。

生地をのばして焼くのですが、ホットプレートでやったためか、形が縮んでしまい、小さくて少し厚めのナンが出来上がりました。

それでも味はいけます。
焦げ目がおいしいんです。

こんな感じで朝ごはんにしてみました。

お料理のつけあわせにはもちろんいいのですが、バターやメープルシロップとも合う、と書かれてました。
小腹がすいた時、おやつがわりに食べて、すぐになくなるんじゃないかと思ってます。

次は何を作ろうかなー。

|パン | | コメントはまだありません

さつまいも入りのパン

久しぶりにパン作りに没頭しています。
作るのに没頭してるんだか、食べるのに没頭してるんだかわかりませんが(^^)

先週の日曜日に作ったのが「さつまいも入りのパン」。

いつも参考にしているのは、この本です。

作り方がシンプルで味もあきのこないものが多いです。

基本となるブレッツェンというパンの生地にサツマイモを加えるとほんのり甘いパンになる、と書かれていたので試してみました。

実際にはあんまりおイモの味はしないのですが、相変わらずシンプルな粉の旨みを感じる味で満足です。

けっこうたくさんできたので、冷凍保存しました。

ちょっとバターかマーガリンをつけて食べると、塩味とあいまって、いくらでも食べれてしまいます。

はー、パン好きにはたまりません。

|パン | | コメントはまだありません

コートの生地でベストを作ったのですが、生地はまだけっこう残っています。

で、バッグを作ってみました。
ワッペンをもっらったことだし。

まず、型紙を用意。




これで、表の生地、中の生地合わせて4枚、型をとりました。
あとはマチの部分と、持ち手と、真ん中のヒモ。

出来上がりはこんな感じになりました。
トラディショナルな雰囲気でしょう?




ゆがみ防止のヒモは、マジックテープで止める予定だったのですが、うまく止まらなかったので、結ぶことにしました。
スナップをつけてもいいかも。

お弁当と本を入れても大丈夫です。
こういう小物ひとつで気分て変わるもんですよ^^

バルー、このバッグ、どう?




興味ないみたい。


ワッペンいろいろあります^^
ワッペンをもっとさがしてみる>>

|小物 | | コメントはまだありません

ルームシューズ:2

はんど&はあとのキットのルームシューズ。
バレエシューズタイプとバブーシュタイプがあるのですが、私はバブーシュタイプで作りました。

テンプレートがついていて、しるし付けはこれで線をなどればいいので、楽です。
正確にできるし。




いろんなパーツを作って、組み立てて・・・という流れです。
いろんな工程があって、けっこう時間がかかりました。




この状態でまわりを縫って、ひっくり返して、かかとの折り返しを底に縫いつけて出来上がり。




見本のは、もっとふっくらした感じのような気がするけど・・・。

けっこう手間がかかってしまい、もう一つ作ろう、という気にはなれませんでした。
なんかもったいなくて、はけないなー。

部屋の中はかなり散乱してました(-_-;)

でも、ミシンて楽しいですよね。

うちのミシンは古く、ボビンケースがあるタイプ。
でも、大事な私の相棒です。

   ⇒はんど&はあとのホームページ
   

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